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ラララ進化論

馬のブログです

他人の幸せは空の色

他人の幸せを本気で喜べる人はすごいと思う。

なぜそんなことができるのか、私には皆目見当がつかない。

これはおかしいのだろうか。



他人の幸不幸など天気のようなものである。

晴れの日もあれば、雨の日もある。

嫉妬はするだろうと問われるけれど、そんなの洗濯物を干しているときに雨が降ったようなもんである。



中学の先生にそう言ったら「お前はおかしい。悪い意味で」と辛辣な答え方をされたのは今でも記憶に残っている。

しかし本当に他人の幸せを喜んでいる人はいるのだろうか。

みんな他人に強要しているだけで、自分は喜ぶ振りをしているだけなんじゃないだろうか。


みんなが幸せを分かち合っているようで、実は自分の分の幸せを確保するのに躍起だったりする。

そんな社会に生きていることが時折寂しく思えるのである。