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ラララ進化論

馬のブログです

創造性スキーマ

何かを始めるのは意外と簡単だったりする。

難しいのは継続することである。

 

 

 

ブログを始めた理由として、承認欲求の他に「書きたい欲を発散させたい」というのがあった。

私は酔狂な書きたがり屋さんなのである。

現にブログを始めたら、Twitterをする時間が激減してしまった。

 

 

 

ブログを少し続けてみた感想としては、疲れる。

何を書けばいいのかわからないのだ。

これは書きたいことが尽きてしまったという訳ではない。

 

 

 

文字とは読まれるためにある。

読まれない文字など、文字にする意味がないと思う。

仮に自分のためだけのブログだとしても、私は未来の自分を意識して書いている。

要するに言いたいのは、「文字を書く以上、その文の読み手を意識してしまう」ということなのだ。これが疲れる。

たとえこのブログを読んでいる人が一人たりとていなくとも、私は誰かを意識して書き続けるだろう。

 

 

 

そうなると困るのは書くテーマである。

書きたいことなどいくらでもある。

トゲナシトゲアリトゲトゲとか、ストレンジアトラクターとか、ケルト神話とか、いっぱい書きたい。現に書いた。書いたけれど消した。

浅薄な私が書いたところで、薄めたミソスープぐらいの雑学にしかならなかったのだ。

 

かと言って私の専門分野のことを書いても、それこそ訳がわからない。

実態の掴めない遺伝子の話など誰が望むのか。

でもニワトリとウズラのキメラの話とかは面白いかもしれない。

 

 

 

書くということは難しい。それが連日の投稿で得た教訓である。

これからは一週間に一度の投稿にして頑張ってみようと思う。

 

 

 

全く新しい世界を提供する。

そういった観点で見ると、小説という形式は一番適しているのではないか。

ここでそんなことをするつもりは毛頭ないけれども。